今、改めて、発達を考える

倫理規程/著作権譲渡/利益相反

倫理規程

投稿する研究は、発達心理学研究編集委員会編集規則第5条(倫理)投稿論文は研究者が遵守すべき社会通念としての研究者倫理に抵触していないものでなければならない。

一般社団法人 日本発達心理学会 第31回大会 著作権譲渡

当会学会発表論文集に掲載される論文などについて、著者全員は、著作権・出版権に関し、以下の議項に同意する。

  • 著作権の一般社団法人 日本発達心理学会への譲渡。電子メディア化する権利、翻訳権、翻案権、二次的著作物の利用権を含む。既に他の著作物へ著作権を譲渡している場合は、その旨を原稿の末尾に、「この論文の著作権は、○○学会へ譲渡されている。」と記入のこと。
  • 他の著作物の著作権を侵害していないこと。および、著作権許諾が必要な引用については無償での転載許諾を書面で得ていること。
  • 内容に本質的な貢献を行った人は全て著者に含まれていること。必要な場合には著者の所属機関のしかるべき権限を有する人の同意を得ていること。なお、本書によって著作権の譲渡を行っても、以下の権利は著者の手元に残るものとする。
    • 著作権以外の例えば特許権等の権利
    • 著者が自分の業績をまとめる際にその一部分として使用すること
    • 著者が営利を目的とせずに行う複写(例えば教育資料としての使用)
    • その他、日本の著作権法に反しない利用

利益相反の申告

2019 年 3 月 16 日に行われた社員総会で「利益相反に関する指針」が承認されました。利益相反(Conflict of Interest: COI)とは,外部との経済的な利益関係等によって,公的研究で必要とされる公正かつ適正な判断が損なわれる,又は損なわれるのではないかと第三者から懸念が表明されかねない事態をいいます。「経済的利益関係」とは,研究者が,自分が所属し研究する機関以外の機関との間で給与等を受け取る等の関係を持つことです。

今大会から,ポスター発表者には本会が定めた「利益相反(COI)に関する指針」に基づき(一定の限度を超えた利益相反がある場合に限ります),研究に関わる利益相反の申告を行うことが求められます。該当者が行う具体的手続きの詳細については,後日,本webページにてお知らせします。