今、改めて、発達を考える

大会の実施内容

【1】大会特別プログラム――今,改めて,発達を考える――

 今大会のテーマ「今,改めて,発達を考える」を基とした特別プログラムを企画しました。以下の3 件を予定しています。演題は仮題です。詳細は大会プログラムでご案内します。

基調講演
  • 講演者:南 徹弘 氏(大阪大学名誉教授)
    演 題:発達心理学の日常化の深化と拡大
特別シンポジウム
  • 発達心理学の日常化の展開1:科学技術と発達
  • 発達心理学の日常化の展開2:生活と発達

 

【2】招待講演

 以下の1 件を予定しています。演題は仮題です。詳細は大会プログラムでご案内します。

  • 講演者:Claire Hughes 氏(ケンブリッジ大学・教授)
    演 題:Family Influences on Theory of Mind

 

【3】大会委員会企画シンポジウム

 以下の4 件を予定しています。演題は仮題です。詳細は大会プログラムでご案内します。

  • 個体発達を生態学から再検討する
  • 公認心理師に必要な発達心理学の学びと実践
  • アニミズム再考:Developmental Cybernetics の視点から
  • 「所有からシェア」の時代における「所有」を考える

 

【4】学会企画シンポジウム

 以下の企画を予定しています。演題は仮題です。詳細は大会プログラムでご案内します。

 各種委員会企画シンポジウム 他

  • 発達心理学研究編集委員会企画
    親性の統合的理解を目指して
  • 国内研究交流委員会企画
    「 10年後」の発達心理学の話をしよう
    ―情報技術,持続可能性,多文化の視点から―

 関連学会・団体との共催シンポジウム 他

  • 他学会等との共催および各種委員会の企画の場合は,企画費は徴収いたしません。ただし,日本発達心理学会の分科会や地区懇話会は関連団体となるため,企画費が必要です。他学会等との共催および各種委員会による企画につきましては,大会委員会()に企画代表者が直接お申し込みください。

 

【5】大会委員会企画ラウンドテーブル

 ご挨拶にもお示ししましたように,今大会を担当する大会委員会は「関西地区懇話会」が中心となっ ています。これは日本発達心理学会年次大会30 年の歴史の中で初めての試みです。日本発達心理学会 の特徴の一つとして,日常的には地区懇話会・分科会により,そして大会時にはラウンドテーブルによ り,研究交流を促進していました。これを受け,本大会委員会は以下のラウンドテーブルを企画しまし た。詳細は大会プログラムでご案内します。

  • 発達心理学会地区懇話会・分科会のこれまでとこれから―日本発達心理学会30 年の歩み―