日本発達心理学会

公募情報

■公財)お酒の科学財団 2023年度研究助成の募集要綱のご案内

 当財団の研究助成事業は、お酒に関する幅広い学術研究の発展をめざし、お酒と人、お酒と
社会の良好な関係のあり方に寄与することを目的としています。助成対象とする研究領域は、
一般研究領域として「臨床・精神医学領域」「臨床・内科学領域」「公衆衛生学領域」「心理学領
域」の 4 領域に加えて、特定研究領域として 1 領域を設定します。なお、本研究助成では、こ
れらの研究領域における人および人由来の試料・情報を対象とした研究や調査を公募します。

○助成対象とする研究の対象
 助成対象とする研究の対象は、人、および人の血液、体液、組織、細胞(人由来株化細胞も含
む)、排泄物やそれらから抽出した DNA 等人体から取得した試料と、それらから得られた情報で
す。販売されていたり、提供機関に依頼すれば広く研究者等が入手可能な試料や情報も対象とし
ます。ご不明な場合はお問合せ下さい。

○助成対象とする研究領域
1.一般研究領域
(1) 臨床・精神医学領域
(2) 臨床・内科学領域
(3) 公衆衛生学領域
(4) 心理学領域
2.特定研究領域

〇募集対象者
 代表研究者として応募できる方は、当財団の目的に合致する、日本国内の大学、研究所および
病院等に所属する研究者を対象とします。制度や契約等により、他から研究資金を受けることを
禁じられている者を除きます。大学院生、学生、企業に所属する研究者は共同研究者として助成
研究に参加することはできますが、代表研究者としての応募はできません。同期間に、同じ研究
室・部署へ重複した助成はいたしません。

〇採択件数
 各研究領域 1 件ずつ、合計 5 件を予定しています。

〇応募方法
 当財団のホームページ掲載の「研究助成申込書」をダウンロードし、必要事項を記入して別名の Word 文書ファイル(ファイル名:2023GRANT(応募者氏名・所属略称).docx)とし、そのファイルを添付して 宛てに応募してください。なお、メールの件名は、必ず「2023GRANT(応募者氏名・所属略称)」としてください。1 件ごとに 1 通ずつ応募してください。
「研究助成申込書」記入上の留意点に注意して記入ください。書式の不備で失格となる場合があります。また、ファイル名、メールの件名などは指定どおりにお願いします。

〇応募締切り
 2022 年 7 月 29 日(金)17:00(JST)厳守

詳しくは、ホームページを御覧ください。
https://www.osake-kagaku.or.jp/grant/

お問い合わせ先
公益財団法人 お酒の科学財団 事務局
〒 619-0284京都府相楽郡精華町精華台8−1−1
E-mail:
電話(代表):080-2098-8616


■公財)長寿科学振興財団 令和5年度 長寿科学研究等支援事業「長生きを喜べる長寿社会実現研究支援」のご案内

1.事業名
 令和5年度 長寿科学研究等支援事業「長生きを喜べる長寿社会実現研究支援」

2.事業目的
 当財団は「長生きを喜べる長寿社会の実現〜生きがいのある高齢者を増やす〜」を主課題として掲げ、その実現のために課題解決となる研究開発・社会実装を行い、政策提言に向けた助成事業「長生きを喜べる長寿社会実現研究支援」(本事業)をすすめています。
 本事業は主課題を実現するため、課題解決となる実用的な方法の研究開発から本格的な社会実装を含めた一気通貫の課題解決型のプロジェクトを採択し、支援します。

3.主課題
「長生きを喜べる長寿社会の実現〜生きがいのある高齢者を増やす〜」
キーワード
 @高齢者のQOL・生きがい・活力のエンパワメント
 A弱っても安心して活き活き過ごせるまちづくり
 B認知機能が低下しても個人の尊厳を尊重した普段の生活における様々な意思決定支援
 C高齢者にやさしいテクノロジー・デジタル技術の開発・実装

4.提案受付期間
  令和4年7月1日(金)〜令和4年7月29日(金)

5.提案者の要件
  提案者であるプロジェクトリーダーは、国内の団体(大学、民間企業、地方自治体、社団・財団法人、シンクタンク、NPO 団体等)に所属し、当該団体においてプロジェクトを実施するプロジェクトチームを組成し、責任者として、全体の責務を負うことができる者

6.公募概要
  公募の概要は当財団のホームページをご参照ください。
  https://www.tyojyu.or.jp/

7.お問合せ
  〒470-2101 愛知県知多郡東浦町大字森岡字源吾山1−1
         あいち健康の森 健康科学総合センター4階
         公益財団法人長寿科学振興財団 事業推進課(山口・東方・金子)
             TEL : 0562-84-5411   E-mail :


■2022年度ジェロントロジー研究助成募集のご案内

公益財団法人SOMPO福祉財団では、2022度ジェロントロジー研究助成を下記の要領にて公募いたします。

1. 募集対象となる研究
@ジェロントロジーに関する社会科学・人文科学分野における独創的・先進的な研究
A研究分野 ・社会学、社会福祉学・心理学、看護学、保健学(但し、社会学・人文科学に関連した分野のみ)
B研究期間 2024年3月末日まで

2. 申請資格
@大学、研究所などの教育機関、研究機関等について研究活動に従事している者で、直属長の推薦を受けた研究者、研究グループ
A大学院に在籍している者で、直属長の推薦を受けた研究者、研究グループ
B老人福祉施設、老人保健施設、病院等の現場関係者で、直属長の推薦を受けた研究者、研究グループ

3. 助成内容
1研究につき50万円を上限(総額800万円)

4. 募集期間
2022年4月11日(月)〜7月29日(金)17時まで

5. 申請方法
SOMPO福祉財団公式ウェブサイトの申込フォームに必要事項を入力のうえ、送信してください。
応募方法その他の詳細については、以下のウェブサイトをご覧ください。
https://www.sompo-wf.org/jyosei/gerontology.html

6. 選考方法と選考結果の連絡
2022年10月頃に開催予定の選考委員会で選考し、その結果をお申し込みいただいた方全員にご連絡します。

公益財団法人 SOMPO福祉財団
〒160-8338 東京都新宿区西新宿1-26-1
 TEL:03-3349-9570
FAX:03-5322-5257
E-mail : 
URL : https://www.sompo-wf.org/


■公財)発達科学研究教育センター 令和 4 年度発達科学研究教育奨励賞募集のご案内

本財団では、令和 4 年度研究助成事業として、若手研究者を対象とした発達科学研究教育奨励賞を募集いたします。

1.助成の対象となる研究
1)「幼少期の子どもの可能性を引き出し、心身の調和のとれた発達をはかる」をテーマと
する特色ある研究。
2)日本国内の研究機関に所属する研究者が一人で、または数人で共同して行う研究。
3)助成対象研究期間は原則 2022 年 9 月(受賞)〜 2023 年 11 月(最終論文提出)。

2.応募資格
1)日本国内の大学その他の研究機関に所属する若手研究者(2022 年4月1日現在40歳
以下、准教授以下)またグループでの研究の場合、全員が40歳以下、准教授以下。
 なお応募には、所属する機関の代表者または指導教官の推薦が必要です。
2)過去に本財団より研究助成を受けた方は、再応募できません。
3)既に他の機関より同一研究課題(テーマ)で研究助成を受けた方は応募できません。

3.助成金の額
1)1件あたり50万円を限度とします。

4.募集期間・・・4月1日(金)〜5 月 31 日(火)必着

〇応募書類、応募上の注意事項、受付方法等詳細は、以下のURLをクリックし、財団HPをご覧ください。
http://coder.or.jp/cgi-bin/coder/index12.html

公益財団法人 発達科学研究教育センター
〒102-0076 東京都千代田区五番町3−1
五番町グランドビル7階

 TEL 03(3262)9976

■公財)日本生命財団 児童・少年の健全育成 2022年度実践的研究助成公募開始のご案内

【研究対象】
「重点募集分野」に対する課題を明確にした実践的研究
第1分野:健全育成のための教育、周到な準備を図る分野(教育、予防的対処等を図る分野)
第2分野:健全育成にとって喫緊の対応を要する分野(療育的対処等を要する分野)

【助成対象者】 (代表研究者)
研究者 (注 1)ま たは実践家(研究者でもあり実践家である者を含む)
(注 1)1年助成については、以下に該当する者も助成対象者(代表研究者)と いたします。
@大学院博士課程(博士後期課窪9に在籍し、指導教員の推薦を受けた者
A大学院博士課程(博士後期醐 を修了、または単位取得退学した者で、常勤の職にない者

【研究組織】
複数名の研究組織で研究者と実践家の双方が参画

【助成期間と助成金額]】
2年助成→2022年 8月 から2年間1件最大400万円(1年最大 200万円)
1年助成→2022年 8月 から1年間 1件最大 100万 円

【応募締切日】
2022年3月 1日 (火 )消印有効
その他詳細は財団ホームページを確認ください。http://www.nihonseimei-zaidan.or.jp

【お問合せ先】
〒541-0042大阪市中央区今橋 3丁 目1番 7号 日本生命今橋 ビル 4階
日本生命財団 担当 北村 TEL06-6204-4013


■「NHK 番組アーカイブス学術利用トライアル」2022 年度前期募集

NHKでは、NHKアーカイブスの保存番組を研究用に利用していただくトライアルへの参加研究者を募集しています。
公募で採択された研究者は、東京では NHK 放送博物館・川口 NHK アーカイブス、大阪では NHK 大阪放送局の専用閲覧室で、ご希望の番組を研究用に閲覧することが出来ます。

【2021 年度後期閲覧期間】 2022 年 4 月〜2022 年 9 月 (1 組 30 日間まで利用可)
※コロナ感染防止のため閲覧が延期・停止になる場合があります。
【募集対象者】 大学または高等専門学校、公的研究所に所属する職員・研究者、大学院生
【募集締め切り】 2022 年 1 月 31 日
【募集研究数 】放送博物館(6 組)・川口 NHK アーカイブス(4 組)・大阪放送局(2 組)

応募要項等詳しくは、以下のホームページをご覧ください。
http://www.nhk.or.jp/archives/academic/


■社)安心ネットづくり促進協議会 2021年度研究支援事業 研究支援(助成)募集

安心ネットづくり促進協議会では、インターネット社会における、青少年の健全な育成ならびに保護、高齢者の安心安全に係る諸活動を進めており、その取り組みの一環として、この急激なインターネット環境の進展に伴い生じる様々な問題の解決に向けて、事例研究や調査・検証等実証的な調査研究に取り組んでおられる「国内を拠点として研究活動を行う教育機関や企業等の研究者」を対象に、2020年度に引き続き、下記の通り「研究支援」を行います。

1.研究支援(助成)研究
インターネット社会における、青少年の健全な育成保護、または高齢者の安心安全に係る諸活動に資する実証的な調査および研究とします。
[テーマ例]
・GIGAスクール端末の活用と児童生徒との関わり
・ICT機器の利活用と青少年の関係について
・ICT機器の“ながら”使用が青少年の集中力に及ぼす影響と対応対策について
・保護者による子どものICT機器使用関与の効果、影響について
・低年齢の子どもによるICT機器利用効果、影響について
・スマートフォン利用時間と健康との関わりについて
・高齢者のスマートフォン利用が及ぼす効果、影響について
※上記に限られるものではありません。
※先進的なテーマにつきましても歓迎いたします。

2.募集対象者
国内を拠点として研究活動を行う大学・大学院等の教育・研究機関ならびに企業・各種団体等の研究者で、特に年齢は問いません。

3.研究期間
2022年4月1日から2022年12月31日まで(単年度研究)

4.研究支援(助成)額
募集件数3件。
※研究支援(助成)額は1件あたり50万円を限度とします。

5.研究支援(助成)対象経費
研究実施に直接必要な下記費目に該当する経費を対象とします。
研究費、旅費交通費、人件費、雑費
※詳しくは、「申請書記入の手引き」をご確認ください。

6.その他の申請条件
(1)当該研究の拠点は、日本国内に限ります。
(2)申請は、1個人1研究計画に限ります。
(3)共同研究の場合は、代表者による申請とします。(共同研究者名を明記)
(4)他の助成団体から助成を受ける研究と実質的に同じ内容の研究は、対象となりません。

7.申請方法
申請は、所定の書式「2021年度研究支援事業研究支援申請書」を必ず使用し「研究経費支出計画書」および「同<補助簿>」を添付のうえ、申請受付期間内に「PDFファイル」にてE-mail申請してください。

8.申請受付期間
2021年12月1日から2022年1月25日【必着】とします。

9.選考方法
有識者で構成する安心ネットづくり促進協議会「研究支援審査会議」において、書類審査(金額査定を含む)を行い、採択の可否を決定します。

10.選考結果通知
申請に対する採否の結果は、2022年3月頃に個別に通知します。(電話による問い合わせには、応じられません。)

11.本件問い合わせ先
一般社団法人安心ネットづくり促進協議会事務局(担当:高木)
住所 〒104-0031 東京都中央区新富 2-4-5 ニュー新富ビル4階
電話 03-6280-4901
電子メール
ホームページ https://www.good-net.jp

 

■公財) 中山隼雄科学技術文化財団
 調査研究並びに助成研究の募集について のご案内

 当財団は、「人間と遊び」の視点に立った科学・技術の振興に関する公益事業を行い、
ゆとりと活力のある社会の構築に貢献することを目的として、平成4年に設立されて以来、
途切れることなく活動を継続してまいりました。
 本年度は、「当財団が主位的に行う調査研究」並びに「事業目的に適う研究への助成」
の研究者を下記の概要により募集いたします。

1.調査研究
 文部科学省推進科学技術週間参加イベントとして当財団が開催 している「社会を変える
『夢のゲーム』研究アイディア大募集」において過去3年間 (第6回2019年度〜第8回2021年度)の
入賞作からひとつを選び、プロトタイプを制作することを今年度の課題とし、募集します。
 調査研究費は、1件 100万 円です。
 ※詳細は下記より募集要領をダウンロードし、ご確認ください。
  https://www.nakayama-zaidan.or.jp/research/research02.html

2.研究助成
 以下の研究を助成対象とします。
 (1) 助成研究A ゲームの分野の研究
    助成額は総額 1,500万円以内
  @ 重点研究:誰一人取り残さないためのゲーム
  A 基礎的・基盤的研究:ゲームに関する各種研究
 (2) 助成研究B  「人間と遊び」に関する各種研究
    助成額は総額 465万円以内
 ※詳細は下記より募集要領をダウンロードし、ご確認ください。
  https://www.nakayama-zaidan.or.jp/subsidy/subsidy01.html

3.応募資格
 国内の大学院 ・大学・短大・高専・専門学校及び非営利の研究機関に所属する研究者又は
これらの機関に所属する研究者を代表者とする共同研究グループ
 ※ 研究者には大学院後期博士課程在籍者を含みます。但し、指導教員の推薦が必要です。

4.応募方法
 当財団WEBサイトの該当する応募ページからお申込みください。

5.募集期間
 2021年9月1日〜2021年10月15日

6.発表及び研究費の提供
 @ 2022年1月中に当財団 WEBサ イ ト上で採択者を発表します。
 A 調査研究については 2022年3月末日までに、助成研究については2022年2月末日までに
  審査で決定した研究資金を提供します。

7.当財団へのご連絡
  公益財団法人 中山隼雄科学技術文化財団 事務局
  〒104-0061
  東京都中央区銀座三丁目15番8号 銀座プラザビル3階
  電 話 :03-6226-6161
  e-mail :
  URL:https://www.nakayama-zaidan.or.ip


■公財)日本科学協会 2022年度笹川科学研究助成の募集について

 本年度も、笹川科学研究助成の募集を行うこととなりました。
 笹川科学研究助成は、課題の設定が独創性・萌芽性をもつ研究、発想や着眼点が従来にない新規性をもつ若手の研究を支援しています。

□主な募集条件
 【学術研究部門】
 ・大学院生等(修士課程・博士課程)
 ・35歳以下の任期付き雇用の若手研究者
 ・ただし、「海に関係する研究」は重点テーマとして支援し、雇用形態は問わない。
 ・助成額は、1件100万円を限度とする

 【実践研究部門】
 ・学校・NPO職員等に所属している方
 ・博物館、図書館等の生涯学習施設に所属している学芸員・司書等
 ・年齢、雇用形態は問わない。
 ・助成額は、1件50万円を限度とする

□申請期間
  ・申請期間:2021年 9月15日 から 2021年10月15日 23:59 まで

□申請方法
 Webからの申請となります。詳細は本会Webサイトをご確認下さい。
  https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/

□募集ポスターはこちら↓
  https://www.jss.or.jp/ikusei/sasakawa/data/2022poster.pdf

<問い合わせ先>
公益財団法人日本科学協会 笹川科学研究助成係
 TEL:03-6229-5365
 URL:https://www.jss.or.jp

 E-mail:

■公財)博報堂教育財団 第17回児童教育実践についての研究助成応募受付

この事業は「ことばの力」を育む研究と児童教育実践の質の向上を目的に、大学、研究機関および教育実践に関わる方を対象にすぐれた研究を助成しています。
新しい視点をもつ研究成果が、実践の場で反映、継続され児童教育の基盤が充実していくことが期待される研究を主に助成しています。

対象となる研究

子どもたちのあらゆる成長の礎となる「ことばの力」を育む研究や、児童教育実践の質を向上させる研究を助成します。
※児童教育の対象は小・中学生とします。ただし、児童教育への反映が明確な場合に限り、幼児、高校生に関する研究も可とします。

◎「ことばの力」を育む研究
 ・国語・日本語教育の諸分野における研究
 ・あらゆる学びの場におけることばの教育に関する研究
〔研究内容例〕
 ・考える、話す、聞く、読む力を育成する教育
 ・外国人児童の日本語学習に関する研究
 ・教科を越えた学力向上のためのことばの教育
 ・特別支援教育でのことばの教育等

◎児童教育実践の質を向上させる研究
 ・多様な場における教育実践の質を向上させる研究
〔研究内容例〕
 ・学びに向かう力を高める研究
 ・革新的な学校・授業改革
 ・新しい教育テーマ・方法の開発
 ・新しい学びの場の創造 等

応募資格、応募方法等含め詳細は、
財団HP<https://www.hakuhodofoundation.or.jp/subsidy/>をご覧ください。

応募受付期間 2021年7月1日〜10月31日