日本発達心理学会 第35回大会
  • 会期:2024年3月6日(水)~8日(金)
  • 会場:大阪国際交流センター
日本発達心理学会 第35回大会
日本発達心理学会 第35回大会

企画案内

【1】大会特別プログラム (特別鼎談、基調講演、特別講演)

今大会のテーマ「発達をみる、発達からみる―保育・教育と多様性―」を基とした、特別プログラムを企画しました。演題は仮題です。詳細は大会プログラムでご案内します。

特別鼎談 (ディスカッション企画)

議題
「発達の当事者性と政策・実践―こどもまんなか社会の実現に向けて―」
登壇者
秋田 喜代美 氏 (学習院大学 文学部 教授・東京大学 名誉教授・日本発達心理学会 代表理事)
副島 賢和 氏 (昭和大学大学院 保健医療学研究科 准教授)
他1名を予定
司会者
芦田 祐佳 氏 (大阪教育大学 総合教育系 特任講師)

基調講演

演題
「書き言葉」再考 学童期に育つ言語能力とは何か
講演者
高橋 登 氏(大阪教育大学 総合教育系 教授)

特別講演

演題
目の前の子どもたちの不思議:ボトムアップの発達心理学をめざして
講演者
麻生 武 氏 (奈良女子大学 名誉教授)
演題
青年期から中年期のアイデンティティと時間的展望の発達:長期縦断研究から見た多様性と時代性
講演者
白井 利明 氏 (大阪教育大学 名誉教授)

【2】招待講演

以下の2件を予定しています。詳細は大会プログラムでご案内します。もう1件、BPS発達部門カンファレンスのMargaret Donaldson Awardを受賞された先生にも招待講演を行っていただく予定です。

テーマ
厳しい養育環境で育つ子どもの社会情緒的発達とメンタルヘルスの基礎・介入研究について紹介いただく予定です。
講演者
Tina Malti 氏(Leipzig University・Alexander von Humboldt Professor / University of Toronto・Professor)
登壇者
長谷川 真里 氏 (東北大学大学院 教育学研究科 教授)
他1名を予定
司会者
戸田 有一 氏 (大阪教育大学 総合教育系 教授)
テーマ
子どもの自己制御・実行機能の発達に関する最新の研究を紹介いただく予定です
講演者
Yuko Munakata 氏(University of California、Davis・Professor)
司会者
未定

【3】プレ大会企画

以下を予定しています。演題は仮題です。詳細は順次ご案内します。

日時:
2023年12月10日(日)13時~17時(鳴門教育大学で開催及びハイブリッド方式を予定)
演題
「アジア諸国のSOGIといじめを考える」(鳴門教育大学 いじめ防止支援機構との共催)
講演者
葛西 真記子 氏 (鳴門教育大学 教授)
Ruthaychonnee Sittichai 氏 (Prince of Songkla University・Associate Professor)
Christophe Corne 氏 (フランス 元ユネスコ職員、Section of Health and Education)
司会者
戸田 有一 氏 (大阪教育大学 総合教育系 教授)

【4】大会委員会企画シンポジウム

以下の6件を予定しています。演題は仮題です。

  • ◇教員養成・現職教員支援における発達心理学の貢献
  • ◇親性と共育:社会で子どもを育てるために
  • ◇生涯発達の観点から考える実行機能
  • ◇保育・教育政策と発達心理学の接合
  • ◇発達心理学者は発達にどうアプローチするのか
  • ◇拡大するリテラシー―多様化する日本語環境のもとでの読み書きの獲得と支援―

【5】学会企画シンポジウム

以下の企画を予定しています。

  • ◇各種委員会企画シンポジウム
    「発達心理学から適切/不適切な保育を問う(仮)」(国内研究交流委員会)
    「ジェンダー視点で発達・発達支援を考える」 (発達心理学研究編集委員会)
    他 数件
  • ◇関連学会・団体との共催シンポジウム 他
  • 理事会および各種委員会の企画の場合は、企画費は徴収いたしません。
    大会委員会(meeting2024@jsdp.jp)に企画代表者が直接お申し込みください。
    • メールアドレスの@マークを半角@に変えて送信願います。
  • 日本発達心理学会の分科会や地区懇話会は関連団体となるため、企画費が必要です。
    企画者が、オンライン申込システムから登録を行ってください。